
毎月の月経(生理)は妊娠するための準備です。
しかし、この月経が原因のトラブルに悩む女性は少なくありません。月経は病気ではないから痛くても我慢して当然、などと思っていませんか?
もちろん、毎月の月経は自然なことではありますが、日常生活に支障がでるほどつらい下腹部の痛みなどがある場合は、「月経困難症」として治療の対象になり、その器質的原因の代表的なものとして、子宮内膜症や子宮腺筋症が上げられます。
下記のような症状がある方は一時的な対処ではなく、根本的な改善を考えましょう。
鎮痛剤も使いますが、症状がひどいと子宮内膜症の可能性もあります。
低用量ピル、黄体ホルモン(ジェノゲスト、ミレーナ)で症状を軽減することもでき、保険もききます。
月経量が多いと貧血をきたすことがあります。子宮筋腫の可能性もあります。
月経が2ヶ月以上こない時は、早めに受診してください。ストレスやダイエットで月経不順になることもあります。
月経前にイライラしたり、落ち込んだり・・・、むくんだり・・・。90%の方は、漢方がよく効きますのでご相談ください。
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